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鶴見大学歯学部附属病院病診連携セミナー摂食・嚥下研修会

摂食・嚥下障害への歯科的なアプローチー -嚥下補助装置-

講師:大野友久先生 (聖隷三方原病院リハビリテーション科 歯科 歯科医師)
 

 日程:平成22年11月30日(火)
 会場:鶴見大学会館メインホール
 時間:18:30-20:00(開場17:30) 参加費:無料

摂食・嚥下リハビリテーションの領域では、チームアプローチが重要とされています。多職種がそれぞれの専門性を生かしながら診療に携わる必要性があるのですが、その中で歯科医師として専門性を発揮できるもののひとつに嚥下補助床の作製があります。嚥下補助装置は、摂食・嚥下障害を改善したり、リハビリテーションに使用したりする、口腔内装置の一種です。当日は嚥下補助床に関する実際の症例を挙げ、具体的な効果を紹介したいと思います。


講師略歴:
【学歴】
1998.3 東京医科歯科大学歯学部 卒業
2002.3 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科口腔老化制御学講座 卒業
【職歴】
1998.4  東京医科歯科大学歯学部附属病院
2008.4~ 聖隷三方原病院リハビリテーション科歯科 医長
2004.4~ 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科口腔老化制御学講座 非常勤講師
2007.4~ 静岡県歯科衛生士専門学校 非常勤講師
2009.4~ 聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部 臨床講師
2009.4~ 岩手医科大学歯学部 非常勤講師
【所属学会】
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会 評議員 認定士
日本老年歯科医学会 評議員 認定医 指導医
日本緩和医療学会
日本障害者歯科学会

関連資料↓

平成22年鶴見大学歯学部附属病院摂食・嚥下研修会.pdf 

PAP保険導入に際して.pdf