概要
概要
昭和30年、歯科技工士法の制定と共に歯科技工士有資格者によって唯一の職域全国組織「日本歯科技工士会」が創設されました。社団法人日本歯科技工士会は東京の市ヶ谷にあり、全国1都1道2府43県を統括しています。
私達、神奈川県歯科技工士会は昭和31年に発足し、神奈川県から法人格を認可された「社団法人」として、県内で唯一の歯科技工士団体です。
本会の目的は「歯科技工における科学的知識」及び「技術の研究ならびに教育」を行い、もって「公衆の保健衛生の向上」を図ることです。
その目的を達成するために、本会は次の事業を行います。
1.歯科技工に関する科学的知識及び技術の研究並びに教育
2.歯科技工に関する研究会及び講演会の開催
3.会誌等の刊行
4.その他目的を達成するための必要な事業
神奈川県内5支部体制となっており、378名(2008.4.01現在)の歯科技工士会員で構成されています。
歯科技工士の倫理綱領
歯科技工士および歯科技工学は、人びとの心身の健康の維持もしくは増進を図るものであり、歯科技工士は、口腔保健医療関係者の一員として、その職責の重大性を認識するものである。
1.歯科技工士は、歯科技工学の進歩発展に寄与することを責務とし、生涯を通じて知識と技術の習得に励む。
2.歯科技工士は、歯科技工によって社会に貢献できることを誇りとし、もてる職能を余すことなく発揮する。
3.歯科技工士は、良質な口腔保健医療の実現を図るために、医療関係者との緊密な連携のもと相互信頼を築く。
4.歯科技工士は、医療専門職としての職責を自覚し、社会の一員として法規範の遵守と法秩序の形成に努める。
沿革
| 昭和31年 | 神奈川県技発足による規約製作 |
| 昭和35年 | 5周年記念大会開催 |
| 昭和41年 | 社団法人認可 |
| 昭和52年 | 社団法人設立10周年記念大会開催 |
| 昭和56年 | 社団20,30周年記念誌発行、第3回関東ブロック学術大会開催、政治連盟設立 |
| 昭和57年 | 厚生大臣免許による講習会の開催、事務所設立 |
| 昭和60年 | 神奈川県歯科技工協同組合設立 |
| 昭和61年 | 創立20周年、社団設立10周年記念大会開催、会旗完成 |
| 平成 3年 | 政治連盟創立10周年記念大会開催 |
| 平成 9年 | 事務所分設 |
| 平成11年 | 歯科技工ゼミナールにて小泉純一郎衆議院議員による時局講演会開催、 過去最多(936名)の参加者を得る |
| 平成13年 | 義歯刻印ボランティア活動実地 |
| 平成16年 | 社会福祉事業の地域への実施強化に努める |
(社)神奈川県歯科技工士会 事務所 地図
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